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私も専門家ではないので、わかっていることとわからないこと、推測を分けて書きたいと思います。  ①低濃縮ウランが核爆発を起こすことは無い。②3号機は1号機とちがいプルサーマルである。③プルサーマルの燃料はMOX燃料であり、ウラン238とプルトニウムの混合物である。④プルトニウムは核兵器の原料である。⑤臨界をコントロールしているのが原発で、コントロールできなくなったら、臨界事故。 以上わかっていること  > ここで、臨界事故であれほどの爆発が起こるのかというのが、よくわからない。 ここからは推測ですが、臨界爆発の可能性が非常に高いと思っています。 が、残る少しの可能性として、911ビル崩壊の時使われた(と私は固く信じております)純粋水爆で、知られてはまずい事実を吹っ飛ばすという手口も無いとは言い切れない。(誰かはわかりませんが) といいますのは、プルトニウムは、国際的に持っていい量が制限されているものだし、核兵器に転用できるやばすぎるものだから、知られてはまずい情報をいっぱい保持している可能性も十分考えられると思うから。 あと利権の塊だから、毒性など知られたくもないことがいっぱい。 / もうひとつ、興味深い文章みつけました。 >プルトニウムを含む核燃料を利用するプルサーマル型原子炉では、その制御がより難しく、さらに発生する同位体240Puは自発核分裂というやっかいな性質をもつため、制御をさらに難しくする。(Wikipedia)  いづれにしても、マスコミも、政府も、東電も 3号機のプルトニウムの毒性が高い点について、また3号機が大爆発して毒性の高いプルトニウムを撒き散らした可能性について、一切触れないのは、異常であることだけは事実。